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内容説明
今、日本の親子関係と学校が揺らいでいる。猪木が自身の祖父、父、力道山との絆を振り返りNYの一人息子との親子関係を明らかにし、子育てについて熱く語る。そして、日本の社会問題に大きな喝を入れる。
目次
第1章 平成の子供たちと教育
第2章 猪木家の教育
第3章 NYの息子の教育
第4章 父親の背中と教育
第5章 歪んだ日本社会と教育
著者等紹介
アントニオ猪木[アントニオイノキ]
本名猪木寛至(いのきかんじ)1943年2月20生まれ。日本を代表する元プロレスラー。元参議院議員。現IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)代表取締役社長。神奈川県横浜市鶴見区出身。ブラジル移民時代に力道山に見出され、ジャイアント馬場らと日本のプロレス界の礎を築き、その後新日本プロレスを立ち上げ人気を不動のものにし、日本のプロレスの黄金期を作る。モハメド・アリやウィリー・ウィリアムスと異種格闘技戦を闘ったことでも有名。その後多くのプロレスラーを育て輩出。政治家としても、湾岸戦争時に日本人人質解放などに貢献。現在アメリカ合衆国ニューヨークで妻と長男と暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




