世界バブル経済終わりの始まり―実践・臆病者のための黄金の投資学

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062140485
  • NDC分類 338.12
  • Cコード C0095

内容説明

NYダウ暴落、不動産市場崩壊。下流から成り上がる最後のチャンス。株式・債券の世界で数々の伝説をつくり、10億ドルの埋蔵量を誇る金鉱山を持つ男が、プロの秘密を初めて明かす。

目次

第1章 世界同時株安は、世界的バブルの終わりの始まり
第2章 いまはすべてを手仕舞って備えるとき!
第3章 一〇億ドルの金山を持つ男はこうして生きてきた
第4章 投資対象の選び方―戦略商品としての「金」
第5章 豊かになりたい臆病者のための「世代別資産運用法」

著者等紹介

松藤民輔[マツフジタミスケ]
1955年、福岡県に生まれる。株式会社ジパング代表取締役。明治大学経営学部卒業後、1980年日興證券、82年メリルリンチ証券、86年ソロモン・ブラザーズ証券で、いずれも年収二億円の敏腕セールスとして活躍。ソロモン・ブラザーズ証券時代、日本のバブル崩壊を読み切り、投資商品の主役は「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」の時代に移行すると予見し、独立。95年に株式会社ジパングを設立。2005年にアメリカ・ネバダ州の金鉱山を買収し、日本第三位の金鉱山オーナーとなる。ジム・ロジャーズに私淑し、エリック・スプロットなど、世界的な投資家、ファンドマネジャーと公私ともに親しい。「ザ・エコノミスト」誌に、この一〇年間でいちばん注目しているエコノミストとして紹介された唯一の日本人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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