なぜ中国は日本にケンカを売るのか

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062135146
  • NDC分類 319.220
  • Cコード C0095

内容説明

緊張激化する日中関係首脳陣はメンツの張り合い昔だったら戦争か?どうなる密接な経済関係?徹底的にやり合わずに済まない騎馬民族・中国人と日本人との対立の深層を暴く。闘争の果てに「和」はあるか。

目次

第1章 激化するセックスがらみの非難合戦―中国人「鬼嫁」VS.日本人「色狼」
第2章 靖国論争の裏にある死生観の違い―墓をあばいても報復VS.死んだらみな善人
第3章 若者たちの過激な“愛国論議”―強気の中国人VS.弱気の日本人
第4章 オリンピックに命をかける中国人―メダル大国中国VS.スポーツ施設大国日本
第5章 中国の軍事脅威はほんとうか?―見せかけ軍事大国VS.先端兵器小国
第6章 追いつき追い越すためにはなんでもあり?―公害・偽物大国VS.環境・経済大国
第7章 中国の一党独裁は遠からず崩壊する―独裁大国VS.自由小国
第8章 ケンカするほど相手が見えてくる―二〇〇〇年の交流史からなにを学ぶか

著者等紹介

孔健[コウケン]
1958年、中国青島市に生まれる。本名、孔祥林。孔子の第75代直系子孫。山東大学日本語学科卒業。上智大学大学院新聞学博士課程修了。1985年、中国画報社駐日総代表として来日。ジャーナリストとして活躍し、現在、チャイニーズドラゴン新聞社編集主幹。日中経済貿易促進協会理事長。日中文化経済交流に幅広く尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ぽしぇっと

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日本人とは浅からず深からず付き合うのが極意。靖国論争の裏にあるのは日中の死生観の違いらしい。中国人は死霊の復活を信じるのに対し、日本人は死人に罪はないという考え。中国儒教が生を重視し、日本武士道が死を重視するということが根底にはある。日本は経済一流、政治は三流と思われているから、そこを突いてくるのが中国外交。2010/01/29

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