内容説明
ゲンジと呼ばれる謎の美少女に次々と近寄ってくる奇妙な「死」。ひとつの「死」の謎が解かれるたびに、さらに深まる最初の「死」に秘められた恐るべき真実。カギを握るのは美しき死神・冬夜、そして、ゲンジ自身の記憶―。『金田一少年の事件簿』の天樹征丸が描く新感覚サイコミステリ小説。
著者等紹介
天樹征丸[アマギセイマル]
漫画原作者として活躍。青樹佑夜のペンネームで『GetBackers奪還屋』、安童夕馬のペンネームで『サイコメトラーEIJI』、亜樹直のペンネームで『神の雫』など多数の大ヒット作を発表。他に、『HERO』などTVドラマの企画や脚本も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひーたろー
3
よく疑われないなあ…。2015/08/16
霞
2
すぐ読めました。うーん、内容薄い。2014/08/12
ゆう
2
金田一やサイコメトラーの作者だ、と言う話なので読んでみたけど、面白くなかったー…。アニメの原作(ラフ)か?って感じの内容だった。ビジュアルというか雰囲気重視で、トリックも心理もなにもないような。あと、さりげに「なまらびびった」て書いてあるの。これ完全に北海道弁だけど、この色んな名を持つ作者は道民なんだろうか。2013/02/22
南無三
2
死に取り憑かれた少女ゲンジと不思議な曲を作り続ける冬夜。冬夜がゲンジのこと好きすぎて怖い。けどおもしろかった。2012/12/27
Nora
1
20歳の頃に読んだので若い感性だからこそ勢いで読めた。内容はない。2006/07/11




