内容説明
イスラム圏ツアー旅行にハマッた清水ハカセが語る料理、幽霊、カレンダー、聖書に宇宙という脈絡のない雑談に、私生活ごと爆発のサイバラ画伯が絵を付けた、コンビ最後の貴重な一冊。
目次
第1話 文明の自己紹介(歴史の話)
第2話 食べ方は生きる知恵(料理の話)
第3話 見たことありますか(幽霊の話)
第4話 時を刻む方法(暦の話)
第5話 商品としての人間(奴隷の話)
第6話 眠るための場所(墓の話)
第7話 翼のある使者(天使の話)
第8話 有名な話がいっぱい(聖書の話)
第9話 異世界にひたる(旅行の話)
第10話 中心でも端でもなく(宇宙の話)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tadashi_N
20
世界史や聖書世界はムダ知識とは思えない。2021/09/05
やまゆ
9
確かに授業の内容よりも、先生の何気ない雑談のほうがよく覚えている。聖書の話や天使の話には納得させられたことが多くあり。自分もどこかで雑談として使ってみたい。2018/06/10
星落秋風五丈原
5
絵は泣く子も黙る西原理恵子。理科、社会、算数、国語と4教科が終わって今度は総合学習の時間。清水ハカセが歴史、幽霊、奴隷、天使、聖書、旅行と脈絡のない雑談を縦横無尽に繰り広げる。爆笑コンビによる最終巻。イスラム圏ツアー旅行にハマッた清水ハカセが語る料理、幽霊、カレンダー、聖書に宇宙という脈絡のない雑談に、私生活ごと爆発のサイバラ画伯が絵を付けた、コンビ最後の貴重な一冊。 2007/10/16
さぼみけ♪
2
面白く読みました。もともと知識不足な私です。知らないことが多いので「ほほ~~」と納得しながら読みましたが、この本で得た知識を人様に伝えられるまで頭に入ったとは言えないかも、自分の言葉で人に伝えれるようになるには、自分自身の知識力を鍛えなければと実感しました。2013/04/24
かるまじろ
1
これまで理科・社会・算数・国語と科目ごとに扱っていた話題から 授業中に先生が話す本題からは逸れたけどずっと頭の片隅に残っている雑談 のようなイメージ綴られた1冊 キリスト教世界である西洋と中国に偏った世界史や料理などを イスラム教圏から見た歴史感や 幽霊、暦、奴隷、墓、天使、聖書、旅行、宇宙の話と飛びに飛んだテーマが それぞれに強烈な魅力を放っていてもっともっと掘り下げて知りたくなる 学問の楽しさを教えてくれる良作でした2013/12/20




