いつも君の味方

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062120524
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

27時間テレビで話題沸騰となった「退職の日」に出会った新幹線の車掌さん。永遠のヒーロー「ナガシマシゲオ」への熱き想いと今だから明かせるエピソード。一生のエールとなる言葉を残し、若くして亡くなったバンドの仲間…さだまさしが51年の半生の中で、特に心に残った人と出来事を綴ったエッセイ11篇。

目次

さらばミヤモトマン・タロウ
ナガシマシゲオ

退職の日
灘一
神出鬼没コンサート由縁物語
『ペー』
『カワゾエトクノスケ』
おじいちゃまの膝
最後の客
福田幾太郎

著者等紹介

さだまさし[サダマサシ]
1952年、長崎県生まれ。バイオリン修行のため、中学一年で上京。しかし、高校受験失敗を機にバイオリンの道をあきらめる。その後、国学院大学に進むが、’72年に中退し、吉田政美とグレープを結成。二枚目のシングル「精霊流し」が大ヒット。同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。ソロデビュー後も「雨やどり」「関白宣言」「防人の詩」「北の国から」など情緒あふれる詩曲が幅広い層に支持される。活動の中心は年間100回以上のコンサートで、その数は2003年現在、3100回を数える
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まこ

4
さださんの人脈に驚きますが、この本は亡くなった知人がたくさん出てきます。 さだまさしさんは、亡くなった人を忘れない。 それが歌詞に反映してる気がします。2019/02/19

ゆうら

3
「君が世界中を敵に回しても、僕だけは君の味方だよ」こんな風に他人に言われたら、どんな気持ちになるんだろう。照れてしまうか、そんな価値が自分にあるだろうかと思うかな。この本はさださんが人生の中で出会った人々について語ったエッセイ。人は出会いと別れを繰り返すものだけど、この本に登場する人々は、確実に彼の血となり肉となっていることがうかがえる。別れて初めて出会いの大切さに気づくことが多いが、さださんに限らず誰しも人との出会いで胸に抱きしめ大切にしたい思いはあると思う。最後の文章にさださん思いが凝縮されている。2015/06/03

み~くま

3
さださんのエッセイは昔から大好きなんですけど・・・この本も、さださんの優しい想いが隅々まで詰まっていました。折れそうな心を勇気付けてくれるような、温かくて切ないエピソード満載の一冊。心が疲れたと感じたら、ちょっとだけ手にとって読んでみてください。きっと、自分になりに何か「光」をみつけられると思いますよ☆

coco

2
さだまさしの、人柄がにじみ出てるような、そんな小説だなぁとおもった。全部のエピソードが、やさしい。人と人とのつながりっていいなぁと思わされる。やっぱり音楽って、偉大だよね。関白宣言が好きです。2013/07/21

まる

2
さださんの視線はいつもやさしい。2013/05/17

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