内容説明
知足は不足の中に在り。人生後半をどう生きるか!老いの生き方を説く人生の達人・神沢杜口。味わい深いその一語一語は、現代を生きる私たちに安らぎと励ましをあたえる。
目次
焼け跡で記録する七十九歳
慎みの前半生
楽しみの後半生
生き方の美学―杜口の人生観
心やさしき武士―『翁草』の人たち(一)
楽に生きる町人―『翁草』の人たち(二)
意地強き女・子ども―『翁草』の人たち(三)
世相を見すえて―杜口の社会批評(一)
世情にふれて―杜口の社会批評(二)
気を養う―杜口の養生論
老いを生きる
死と向き合う
墓前にて
著者等紹介
立川昭二[タツカワショウジ]
1927年生まれ。早稲田大学文学部史学科卒業。現在北里大学名誉教授。医療史、とくに文化史・心性史の視座から病気や医療を追究。1980年サントリー学芸賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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