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巨大省庁天下り腐敗白書

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  • サイズ B6判/ページ数 437p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784062104937
  • NDC分類 317.3

内容説明

初めて明らかにされる驚愕の全容!!これが「日本沈没」のどんづまり構造だ!!新省庁別実名・最終官職名による天下りリスト付き。

目次

序章 金環食の省庁再編
第1章 キャリア官僚の光と影
第2章 「特権官僚」のポストと報酬
第3章 大蔵天下り天国の失墜
第4章 通産OBにまつわる破綻・汚職
第5章 「国土交通省」に集中する利権の中身
第6章 農業土木の利権にむらがる人々
第7章 警察不祥事と泥沼の権力腐敗
第8章 「事後収賄」で裁かれた防衛庁
第9章 最大の予算を握る「厚生労働省」
第10章 総勢30万人、「総務省」のマンモス度
第11章 ギャンブル収入で省益拡大の文部科学省
第12章 再編の目玉「内閣府」が握る権限
第13章 独立性を保つ省庁の役割
終章 「天下り新帝国」を誕生させないために

著者紹介

堤和馬[ツツミカズマ]
1954年、佐賀県に生まれる。特殊法人労連(特殊法人等労働組合連絡協議会)事務局長。明治大学政経学部卒業後、民間企業を経て、国民金融公庫(現在の国民生活金融公庫)の労働組合職員となる。’90年、特殊法人労連結成と同時に事務局次長に就任。「官僚・天下り問題」研究シリーズを刊行し、新聞・雑誌、テレビの論客として官僚論を展開する。とくに朝日新聞「論壇」に掲載された「高級官僚天下り自粛の抜け道」は、天下り規制のあり方と解決の方向を示したものとして注目された。著書に「官僚天下り白書」、編著に「官僚・天下り問題(1)建設官僚」「同(2)大蔵官僚」「同(3)通産官僚・厚生官僚・日本銀行」がある