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出版社内容情報
ぼけの専門医でありながら、自分の母親がぼけたとき、どう対処して、そこになにが見えたのか。
介護保険が始まる今、介護の本当の意味を問いただす。
介護する家族、それを見守る医者として、さらに介護される人の視点を描いて、介護問題の出口を探る作品。
内容説明
「より良い介護とは何か」を模索した九年間の記録。家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人、必読の一冊。
目次
第1章 前兆
第2章 ぼけ始め
第3章 遠い世界へ
第4章 いつまで歩けるか
第5章 別れのときに向かう



