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内容説明
日本人の生き方に衝撃を与える近未来図。
目次
第1の扉 経済はこうなる(含み益を食いつぶして日本のGDPは半分になる;日本人は現在の豊かさを享受する資格がなくなる;保護されて、ひ弱になってきた銀行はつぶれ 腕白小僧のノンバンクが生き残る ほか)
第2の扉 この国はこうなる(国有財産は国際入札で処分されアッという間に半分になる;国家と絶縁すれば都市はこれまでの三倍豊かになる;農村が都市を占領して国家をつくった ほか)
第3の扉 生活はこうなる(日本型経営とアメリカ型経営のどちらがいいかは、どういう商売かで変わってくる;人のマネをする会社はすぐに消滅する;企業の定年は四十歳になる ほか)




