内容説明
正しいことを言い張るな。自分を大きく見せるな。人に会うのが楽になる、自分の内側の恐れから解放される、心が安らぎ、相手の愛に満たされる。生きている「実感」を手に入れるほんとうのコミュニケーション。
目次
1 あなたは聞いていない
2 コミュニケーションはキャッチボール
3 自分自身とのコミュニケーション
4 いまここでのコミュニケーション
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
moshi
17
「聞くこと」の重要性と方向性について書かれた本。人って意外と「今のその人」を見てもいないし、聞いてもいない。自分自身が考えてる「こういう人」を見て話している。具体的なテクニックが書かれているわけではないのだけど、「聞く」が与える人格形成や人生の質、普段自分が無意識にしていることについて目を向けさせられる。読んでいると、つい「データは?」「根拠は?」なんて思うのだけど、個人的に今まで読んできた研究データとよく一致しているなと思うので、納得感を持って読むことができた。心得として手元の置いておきたい本。2021/06/12
さみこっこ
0
コミュニケーションと心の距離感。子供の頃からの未完了キャッチボール、ドッチボールが今のキャッチボールを妨げることがある。人はコミュニケートすることで、安心感を得ることもできる。これはコミュニケーションの仕方による。言葉を受け取っているのは全体の7%。面白かった。2022/10/16
時空
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🌟🌟🌟🌟2021/11/20
まうんとふじ
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まずは相手の話を聞くこと2020/03/18
み。
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良き。私は自分の気持ちを出しすぎがち。相手の心地よいところを見つけたい。今日から今から。2019/07/02




