内容説明
ホタル先生の教室で起きた衝撃と感動のドラマ。日本中の子供たちの涙を誘った、いじめ追放童話「とべないホタル」の作者が、みずから直面した事件の数々を初めてつづった魂の記録。
目次
1 いじめとの闘い(昭和20年代~昭和40年代)
2 いじめからの救い(昭和50年代~)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
水無月十六(ニール・フィレル)
1
いじめ問題に関して、著者が関わった出来事をフィクションを交えて書いたもの。いじめによる自殺という言葉をよく聞く。なぜ彼ら、彼女らは死ななければならなかったのか、なぜ死を選んだのか、何かしてやれることはなかったのかという思いが湧いてくる。この本が取り扱っている事例は、今から一昔前のことだが、当事者たちが実に力強い印象を受けた。自分たちで解決する動きがみられるのだ。社会の変化で、いじめの実態もかなり変化している教職を目指す身として、真剣に考えなければと思った。2014/04/26
-
- 電子書籍
- ジャンプGIGA 2026 SPRING
-
- 洋書電子書籍
- The Sports Gene : I…




