内容説明
なぜ外人女性のお尻のほうがきれいに見えてしまうのか?なぜ17世紀以前の西洋美術ではお尻が描かれなかったのか?
目次
第1章 尻学原論
第2章 お尻の西洋美術史
第3章 お尻のファッション史
第4章 お尻と写真の変態史
第5章 お尻の戦後史
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chuji
2
久喜市立中央図書館の本。1992年6月初版。書き下ろし。著者が山田五郎さんで、特別寄稿1『お尻の思ひ出 タモリ』とくればどうしても『タモリ倶楽部 今週の五ツ星り』を連想してしまう。三十年以上前に出版された貴重?な書籍です。2025/10/17
とこまた
1
オールバックの放送2009/09/06
ざっくば
0
さすがヒュフテヴィッセンシャフトラー・山田五郎教授!笑 大真面目なお尻考察本です。自分は"18世紀まで胸と腰は女性、尻と脚は男性のセックスシンボル"というくだりが面白かったですね。服飾もそこをアピールしたものでしたし、そこから何故お尻=女性のセックスシンボルになっていったのか、その過程が興味深い。…大真面目な考察本です!(2度言った2016/09/02
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