内容説明
「子どもたちが喜ぶ、『こわい!』話を書いてください。」そんな募集に寄せられた、プロ・アマを問わない腕ききたちの作品は、じつに500作以上。作家、石崎洋司がそのなかから選んだ、とびきりの14のお話です。ぞくり、とする楽しみをどうぞ。
著者等紹介
石崎洋司[イシザキヒロシ]
1958年、東京都に生まれる。慶応大学経済学部を卒業後、出版社に勤める。文芸評論を志し、「反物語論」を構想するうち物語の魅力にとりつかれ、『ハデル聖戦記』三部作(フォア文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
(*>∀<)ノ))★
7
小2次男用。2016/04/18
サラサラココ
4
小2、学校図書館の本。2021/01/30
かおりんご
4
児童書。斬新な話もあって、面白い。2011/09/19
しおりん♪
3
ちょっぴり怖かった…な☆
dotkawahagi_bk@だいたいホラー小説しか読まない
2
あなたは怖い話は好きですか?ここには怖い話が好きな子どもたちの喜ぶような怖い話がたくさんあります。背筋がゾッとするような厳選された怖い話をどうぞ! *** 久しぶりの児童書ホラー。「子どもたちが喜ぶ怖い話を書いてください」というコンテストで集まった作品から選りすぐりの14話が本になっている様子。随分前に同シリーズの黒玉を読んだことがあるが、この本はそのシリーズの一番最初の巻とのこと。様々な怖い話があったが、恐怖の度合いはややマイルド。2024/08/12




