講談社文芸文庫<br> 無盡蔵

講談社文芸文庫
無盡蔵

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  • サイズ 文庫判/ページ数 334p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784061982161
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

「私の陶芸の仕事は、京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」日用品の素朴な美を認め、益子に築窯、制作し、民芸運動の創始者として活動した著者が、河井寛次郎、リーチ、柳宗悦、富本憲吉ら生涯の友や、志賀直哉、梅原龍三郎等との出遇い、若き日のことなど半世紀に亘る陶芸人生を綴る。日常雑器を世界の益子焼とした著者の創造精神溢れるエッセイ集。

目次

1 目と手(一瞬プラス六十年;味と感じ;李朝陶器の形と絵 ほか)
2 窯と旅(リーチ・ポッテリー;ギル訪問;倉敷の印象 ほか)
3 人と作柄(河井のうけ方;河井との五十年;「コメニシアフレニシ」 ほか)

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