講談社文芸文庫<br> 意味という病

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講談社文芸文庫
意味という病

  • 柄谷 行人【著】
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,100)
  • 講談社(1989/10発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 345p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784061960565
  • NDC分類 904
  • Cコード C0195

内容説明

日本のシェークスピア論のパラダイムを批判し、明晰な論理と思考の下に、新しい“マクベス”像を描く、柄谷行人の初期秀発エッセイ「マクベス論」をはじめ、秀作『マルクスその可能性の中心』につながら、その明視力の圧倒的展開を収録。

目次

マクベス論―意味に憑かれた人間
夢の世界―島尾敏雄と庄野潤三
私小説の両義性―志賀直哉と嘉村礒多
歴史と自然―鴎外の歴史小説
寒山拾得考
薮の中
小説の方法的懐疑
人間的なもの
平常な場所での文学
場所と経験
生きた時間の回復
時代との結びつき
淋しい「昭和の精神」
ものと概念
自作の変更について

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