- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > 歴史
- > 講談社 山岡荘八文庫
内容説明
5代将軍綱吉の治世、将軍をとりまく柳沢吉保らにとって、西山荘に隠棲している光圀の存在は目の上のコブである。彼らは、水戸家の家老藤井絞太夫徳昭を味方につけ、城下に住む光圀の落胤千鶴を誘拐、これを人質に光圀排斥の陰媒を企てたが…。ご存知、助さん格さんをお供に連れての水戸黄門漫遊記。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旗本多忙
20
前にも書きましたが、読書好きとしましては、読んだ本が一冊もない月ってのは非常に寂しいものです(笑)毎日活字を食ってはいるのだが7、8冊ほどもコロコロ読んでますと読み終えるのがいつになるやらです。 そこでまたまた昔に読んだ本を取り上げました。水戸光圀公の幼少からを書いたものではないです。光圀を書いた小説はそんなに多くはないと思う。吉川英治の「梅里先生行状記」というのもあるが、これも同様ですね。村上元三の上中下巻は読みにくい。なので冲方氏の「光圀伝」はどうだ。本当は大栗丹後の水戸光圀が読みたいのだが(笑)2021/05/22
今日は決算前
4
△ 徳川水戸家2代目徳川光圀を描くこの著作、所謂水戸黄門の物語となっている。しかしながら、諸国行脚し弱きを助け強きを挫く物語ではなく、徳川水戸家の内部抗争と将軍の世継問題に、人情噺を絡め、黄門様が裁く、なんていう物語となっている。柳沢吉保が出てくる所は興味深いものの、事実の雰囲気を学ぶという点も含め、どれも中途半端な感じがする。【図書館本】2026/05/21
どらんかー
3
黄門様がどう言う思いで大日本史を編纂していたか、そこに思いを馳せます。2022/12/31
shinjitaka
3
将軍綱吉や悪代官に喝を入れるシーンは、やっぱり圧巻。 でも、うっかり八兵衛やかざぐるまの弥七は、登場せず。2012/10/04
Akiko Shimomura
1
お爺ちゃんの本。2008/07/27
-
- 電子書籍
- 【単話版】元悪役令嬢とS級冒険者のほの…
-
- 電子書籍
- 機動戦士ガンダムNT【分冊版】 109…
-
- 電子書籍
- 異世界で赤ちゃんを産みまして 冷酷陛下…
-
- 電子書籍
- ヒロインは私です。ただし無理ゲー↓↓1…




