西村京太郎長編推理選集 〈第5巻〉 殺しの双曲線/七人の証言

西村京太郎長編推理選集 〈第5巻〉 殺しの双曲線/七人の証言

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 385p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784061945050
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0393

内容説明

差出人不明の招待状で、東北の山荘に呼び寄せられた男女6名を待ち受ける罠とは?クリスティーの名作「そして誰もいなくなった」に挑戦した野心作。(「殺しの双曲線」)十津川警部は帰宅途中を襲われ、奇妙な無人島に誘拐された。そこには、ある町の一部分がそっくり再現されていた。そして、展開される狂気のシーン…。(「7人の証人」)意表をつく情況を設定、推理小説の可能性に挑戦した会心作!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ellie_Fuji

7
『殺しの双曲線』:トリックも犯人も分かりやすい小説。最初に作者からのメッセージが二つの異なる事件を一つの真実に導いてくれたというのが大きい。それがなければ、決して犯人は分からなかっただろうけれど、同時に「反則だ!」と叫んでいたことだと思う。最後の1ページは非常に後味が悪い。/『七人の証人』:1年前の解決したはずの事件を、もう一度紐解いて、真実の解決を目指す話。事件の描写や分析が非常に丁寧。 /どちらの作品も動機のパンチが弱い。あと、端々から時代を感じる(笑)2016/04/15

ぽち

2
殺しの双曲線、最初に双子が登場することに対する注意書きがあってフェアだなとおもったけど、ついでにクリスティのネタバレがあることも警告して欲しかった。2017/12/31

もかすけ

1
「七人の証人」は、奇抜な舞台設定で面白かった。 さすが西村京太郎だと思った。2013/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/220381
  • ご注意事項

最近チェックした商品