内容説明
今夜は、たのしい音楽会。動物たちのオーケストラをききたいひとは、だれでもどうぞ!1958年の初版以来、子どもたちに読みつがれてきた傑作絵本。
著者等紹介
オーリーンズ,イーロー[オーリーンズ,イーロー][Orleans,Ilo]
1897年、ロンドンに生まれる。コロンビア大学卒業後、法学校で専門誌の編集にたずさわる。弁護士として活躍しながら、子ども向けの詩を数多く創作した。その作品は英語圏の教科書に広く採用されている。また、彼の作品のうち20編以上が学校や教会などで歌われるようになり、そうした業績に対して、1956年にHayil Honor Awardを贈られている。1962年没
ゲルゲイ,ティボル[ゲルゲイ,ティボル][Gergely,Tibor]
1900年、ブダペストに生まれる。ウィーンのマリオネット劇場でデザイナーとして活動後、イラストレーターとなる。1939年、アメリカ合衆国に移住し、多くの絵本を発表。1955年、「Wheel on the Chimney」で、アメリカの優れた絵本に贈られるコルデコット・オナー賞を受賞した。1978年、ニューヨークで没
小池昌代[コイケマサヨ]
1959年、東京に生まれる。詩人
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんちゃん
21
図書館で。動物の住む町の音楽会。いろいろな動物達が楽器を持って集まります。お話はハプニングもなく、ひねりもなく…この本は何を伝えたかったのだろう?楽器の紹介?演奏することの楽しさ?音楽の素晴らしさ?どれも中途半端な感じがして、すっきりしません。イラストもあまりこのみではなかったし、何より、作品から音楽を感じられなかったのが残念です。(←これは私の想像力の欠如だと思いますが…)2011/12/16
ラグエル
14
息子は観客席の左上にいるピンクのシマシマの動物が「かわいいからすきなの」とか言って、名前を知りたがる。誰か、教えてくださいませんか。はじめは動物に、次に楽器に興味を持った息子。次から次へと興味を持って、この動物なあに。とかこの楽器はどうやってやるの。吹奏楽をやっていた家内が頑張って解説。ただし、「ゾウの楽器が『ラッパ』って、ここだけ引っかかる。でもこの管楽器の名前、思い出せない(>_<)」とかこだわりが。後日、「ラッパじゃないよ、スーザフォンだったよ」とわざわざ調べたり。2012/07/08
千尋
12
挿絵が可愛くて図書館で借りてきた絵本*今夜は楽しい音楽会♪動物さんたちのオーケストラでは、誰でもきけてお金もいりませんv賑やかで素敵な音楽会が始まります☆2012/07/28
Mer
11
今週子供たちはオーケストラによる音楽教室(演奏会)があり、少しでも興味を持ってもらいたいので読み聞かせ。少し古風なイラストに鮮やかな色合いがどうかな...と思ったけれど、逆にそれが良かったらしく全員ガン見👀動物の街で行われるオーケストラによる演奏会。色々な動物と楽器の登場に、みんな真剣✨最後は拍手喝采でした!!「音楽はひとつの楽器だけでも素敵だけれど、沢山の楽器がそれぞれの音を出して1つの大きな音楽を作り上げる、その美しさを感じてきてね( ¨̮ )身体中を音楽でいっぱいにしておいで」と伝えました。2022/05/20
絵具巻
8
文京区立根津図書館で借りました。2015/11/05




