出版社内容情報
谷川俊太郎翻訳のフシギなオカシな絵本。 1枚の紙の下には机があります。机の下には床があります。さて、その下には……と、どんどん下におりていくと、あれれ、そこにはフシギなアベコベ世界が……! 幼児から
内容説明
あべこべ、さかさま、うらがえし…谷川俊太郎翻訳のおかしな・フシギな・オモシロ絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
16
地球の裏側はどうなっているのでしょう。 まともに考えたことがなかった自分には、なんとも不思議な世界です。 きっと人は反対向きに立っているのですね。 そこに同じ自分がいるとしたら、気になる想像です。 タワマンに住んでいる人だったら、地面にたどり着くまでにどれだけのページを使うのでしょう。 私にはそちらの方が現実的です。2025/03/20
ぱお
15
どこかで見たことがある絵だな~と思っていたら、そうか!「ドアがあいて」の人だったんだ~。上下があべこべになって、不思議な浮遊感が味わえる本。2014/07/07
Cinejazz
14
〝一枚の紙。その下にも、一枚の紙。その下にまた、一枚の紙。その下にテーブル。その下に床。その下に地下室。そし て、その下には・・・地球!・・・🌎地球の裏側のその下には、地下室!・・・〟「アベコベ」「裏返し」の世界を、谷川俊太郎さんの翻訳による、おかしな・オカシナ・可笑しな、頭がひっくり返る奇妙な絵本。👧🏠🌎🏠👧2024/08/12
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
10
いちまいの紙からはじまり、その下にいちまい…床…1階…地下室…地球…地球の真ん中であ・べ・こ・べになる。なんとなくページをめくりたくなる絵本ですが、谷川俊太郎さんの日本語(訳)がなければ、手にとらなかったかも?2020/02/07
ケニオミ
9
自分が描いている紙の下には紙があり、その下にはまた紙があり、その下には・・・と続けていくと・・・。大航海時代に地球が丸いと聞いて次の言葉を述べた聖職者のことを思い出しました。「足の裏が上を向いて、踵を上、頭を下にして歩き回る人間が地球の裏側にいると信じる愚か者がどこにいるだろうか?」地球の裏側から見るとね、それはあなたなんだよ!2014/04/12




