講談社の翻訳絵本<br> ウィルフレッドの山登り

講談社の翻訳絵本
ウィルフレッドの山登り

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 1冊(頁/高さ 18X15cm
  • 商品コード 9784061878778
  • NDC分類 E
  • Cコード C8771

内容説明

小川にそってつづく、のばらの茂みのなかに目をこらしてみると、かわいい煙突からひとすじの煙、木の幹にはドア、そのおくに急こうばいの階段…。のばらの村があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

76
本の冒険家に憧れて、山へ行くアップルおじさんについていくウィルフレッド。小さな冒険家がついていくことで手に汗握るハラハラした冒険になりますが、探検家のように準備していたウィルフレッドが活躍できたのが良かったです。見つけた粉も珍しくてとても役に立つこけだったというのも冒険譚らしいと思いました。一緒に冒険をしているような感覚になる絵本です。2015/12/12

Shoko

25
図書館本。読み聞かせ。本で読んだ冒険物語に魅せられて、自分も冒険したい!という気持ちになったウィルフレッド。大人たちと一緒に山へ出かける機会に、冒険をしたいと言い出します。金探し、山登り、濃い霧、焚き火、ほら穴、野宿、急流下り…と冒険心をくすぐる要素がいっぱい!細かく描かれた絵がとても素敵でした。2021/10/24

亮さん

7
本を読んで探検に行きたくなったネズミの子供はおじさんと行くことに。ちよっと背伸びして一人で崖に登ったら下りられなくなって。さぁ大変。 最後はハッピーエンド。子どもが何気ない発見・発明して大人を驚かせちゃうことってあるよね。こどもあなどりがたし。2016/07/09

アイアイ

4
本の冒険家に憧れるウィルフレッドがかわいい。小さな体で本で得た知識の道具をみんな背負い、それらは笑われましたが後に大変役に立ちました。シリーズの中でもハラハラした一冊。▷図書館2014/09/25

らんらん

3
このシリーズにしてはドキドキする展開だった。2010/08/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/186651
  • ご注意事項

最近チェックした商品