講談社文庫<br> 炎の終り

講談社文庫
炎の終り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 268p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784061852051
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

かつて映画女優であった青柳峰子の18歳になる娘、由利が突然失踪した。峰子の依頼をうけた私立探偵真木の孤独な追跡が始まる。由利の行方は判明するが、それを発端に事件は連続殺人へと発展していく。『暗い落日』『公園には誰もいない』に続く、ハードボイルド長編傑作“私立探偵・真木シリーズ”第3弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

koo

8
 真木シリーズ3作目。元女優に行方不明の娘の捜索依頼を受けるのが発端、真木のリュウアーチャーぶりは文句なし(笑)ですが過去2作と比べ今作は登場人物達が下衆い、お下劣な奴ばかりで昭和の酒、性の描写としては普通なんでしょうがプロットの意外性もないし全然ロスマクぽくない読後感でイマイチでした。でも1969年作で本家より先に終了したのが勿体ないシリーズでしたね。作品に不満はあっても真木には不満がありません(笑)2025/03/12

kanamori

0
☆☆☆2010/10/20

0
★★1/2

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