講談社文庫<br> 対談「笑い」の混沌

講談社文庫
対談「笑い」の混沌

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784061850828
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

毒舌三昧いいたい放題の立川談志、放送禁止ソングライターの異名をもつなぎら健壱、そして家庭の不幸が喜劇の原動力と言い切る井上ひさしなど、笑いの論客12人に、当代随一の仕掛人・山藤章二がすこぶる闊達に迫ります。笑いの近未来を予測する三部作・完結編。締めて笑いの36人衆が堂々の勢揃い。

目次

立川談志 変わらないから性格っつうんだ
なぎら健壱 放送禁止も芸のうち
上岡龍太郎 東京嫌い、アホ嫌い、自分嫌い
黒鉄ヒロシ デッサンで笑わせようとした男
吉川潮 わが愛しのルーニィ芸人たち
伊東四朗 「NG特集」とはなにごとだ
せんだみつお 「子分肌」に落ち目はない
清水義範 パスティーシュの瞬間、頭は回転する
亀淵昭信 パンツを脱いだディレクター
清水ミチコ 落語ってどこが面白いんですかァ?
高田純次 二枚目は“三”をやりたがるんです
井上ひさし しめきり失格、人間合格

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

飯田一史

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小室直樹が家元の「人間の業の肯定」論に対して日本人はほっといても働いちゃう連中なんだ、だから「文七元結」みたいな話が成立するんだ、と言ったらしい。さすが小室直樹だな…その発想はなかった。2014/08/25

あーさー

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山藤章二さんの「笑い」に関する対談をまとめた1冊。対談相手のラインナップが私好みで、およそ30年前の本ながら今に通じるところもあり面白いです。2022/05/19

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