出版社内容情報
御名形史紋が千利休=キリシタンの謎を解く連続毒殺事件の容疑者に恋した西田は彼女への嫌疑を晴らそうと、あらゆる毒に精通する毒草師こと御名形史紋に力を借りた。大澤家が隠匿し続けた一族の秘密とは?
内容説明
裏千家教授・大澤信郎の次男が濃茶席で毒殺された。取材を始めた雑誌編集者の西田は、容疑者の神凪百合に淡い恋心を抱く。相次ぐ毒殺事件の真相を突き止めようと、西田は毒に精通する変人、自称“毒草師”の御名形史紋を頼ることに。大澤家がひた隠す秘密を、御名形は「千利休=キリシタン」説とともに解き明かす。
著者等紹介
高田崇史[タカダタカフミ]
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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