内容説明
ひょんなことから井上刑事がTVドラマデビュー!その収録現場へ見学ではなく、昼飯を食べにきただけの大貫警部が見つけたのは出演女優の母の絞殺体だった。多くの人間が行きかう現場での捜査は困難極まる…かと思われたが、そこは警視庁一の破天荒・大貫、スタジオを有効活用した驚きの捜査で事件を暴く。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年福岡生まれ。1976年に『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「四文字熟語」「三姉妹探偵団」「三毛猫ホームズ」など、多数の人気シリーズがある。クラシック音楽に造詣が深く、芝居、文楽、映画などの鑑賞が楽しみ。長年のミステリー界への貢献に対して、2005年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。そして還暦を迎えた2008年、ついに著作が500冊を突破した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鍵ちゃん
10
セリフ一つすらなかったエキストラが、女優のタマゴ役に抜擢!シンデレラガールの誕生に一役買ったなは、なんと警視庁の超危険人物・大貫警部。翌日、収録現場で彼女の母親が首を締められ殺されてしまい(表題作)。主人公の破天荒な振る舞いに心がスカッと晴れ渡る。全4篇収録。2020/12/06
鍵ちゃん
7
セリフ1つなかったエキストラが、女優のタマゴ役に抜擢し、シンデレラガールの誕生に1役買ったのは、なんと警視庁の超危険人物、大貫警部。翌日、収録現場で彼女の母親が、首を締められ殺されてしまい…(表題作)。主人公の破天荒な振る舞いに心が、スカッと晴れ渡る。2020/09/30
星落秋風五丈原
5
ひょんなことから井上刑事がTVドラマデビュー!その収録現場へ見学ではなく、昼飯を食べにきただけの大貫警部が見つけたのは出演女優の母の絞殺体だった。多くの人間が行きかう現場での捜査は困難極まる…かと思われたが、そこは警視庁一の破天荒・大貫、スタジオを有効活用した驚きの捜査で事件を暴く。2008/04/10
水生クレイモア(不見木叫)
3
大貫警部の違った一面が垣間見れる。2011/08/06
紗希
2
久しぶりに読んだ。短編ですき間時間にちょうど良い。2020/12/04




