内容説明
企みと愉しみに満ちた48作品一挙収録。
目次
1 ウィビコフの指揮棒(ウィビコフの指揮棒;チクッ;B組の転校生 ほか)
2 王様の秘密(王様の秘密;ビデオ予約;ベルメモット香 ほか)
3 ハンノキの話(ハンノキの話;一反木綿の恋;モコと僕との曖昧な関係 ほか)
著者等紹介
江坂遊[エサカユウ]
1953年大阪府生まれ。早稲田大学卒。’80年、第2回講談社星新一選ショートショートコンテストで、「花火」が応募作品6831編中の最優秀作に選ばれてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海星梨
7
KU。星新一さんのショートショートって結局読んでないよなぁと思いながら。面白かった。少し不思議系SF、ブラック味って感じで面白かった。二時間くらいかかるのがなぁ。他も読みたいけど。2022/11/24
ひょろ
4
「魔法の杖」「とっかえべぇ」「抽斗の中身」「カーテンを吊り変えて」「夢塵島」が好みだった。ちょっと幻想的なのがいいのかな。作品は多彩なので必ず好きな作品が見つかるはず。2017/07/08
ソラ
3
【再読】2019/07/07
ぐうぐう
3
星新一の後継者にして、まるで星さんと違うスタイルとムードが本当におもしろく、かつ楽しい♪ 俺はダジャレ系がなんか好きだなぁ。江坂さん、落語好きだっていうのがよくわかる。2008/10/14
猫のゆり
2
えっさかさん面白い~。『仕掛け花火』よりさらに、ブラックさと先の読めなさに磨きがかかった感じ。これ、病みつきになりそう。2008/12/09




