講談社ノベルス<br> スパイダー・ワールド―神秘のデルタ

講談社ノベルス
スパイダー・ワールド―神秘のデルタ

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  • サイズ 新書判/ページ数 422p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061822245
  • NDC分類 933
  • Cコード C0293

内容説明

巨大化した死蜘蛛が支配する二十五世紀の地球。覚醒した少年ナイアルは、蜘蛛に隷属することを拒み、「神秘のデルタ」へと旅立つ。そこは、獰猛な植物たちが血で血を洗う危険なエリアだった。学び、悟り、ナイアルは、過去に人類が到達し得なかった高みへと昇りつめる。コリン・ウィルソンの思想の核となる部分がすべて入った『スパイダー・ワールド』サーガ、第二巻。ナイアルの冒険の結末が終に明らかに。

著者等紹介

ウィルソン,コリン[ウィルソン,コリン][Wilson,Colin]
1931年、イギリスのレスターに生まれる。16歳で学校を離れ、独学で書き上げた、画期的な文学評論書『アウトサイダー』がゴランツ社から刊行されると、一躍文壇の寵児となり、「怒れる若者たち」の代表旗手と名指された。その著作の領域は、哲学・心理学・性理論・犯罪学・オカルト・文学論から、SF・犯罪小説にまでわたる。全著書数は百冊を超え、世界四十ヵ国語以上に翻訳され、日本語にもその著書の大半が訳出されている。近年はカルト教団に関する研究や、アトランティスの古代文明の謎を追った著書を刊行し、全世界に広汎な読者を持つ、世界的作家である

小森健太朗[コモリケンタロウ]
1965年大阪生まれ。1982年『ローウェル城の密室』が最年少で江戸川乱歩賞の最終候補となる。1994年『コミケ殺人事件』(現・ハルキ文庫)で作家デビュー。現在まで9作の長編ミステリ小説を刊行している
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