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出版社内容情報
【内容紹介】
じつは、月のプリンセスだったうさぎ。セーラームーンとして、ダーク・キングダムとの決戦のときはちかい!超人気美少女セーラー服アクション第3弾登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
23
再読。2014年127冊め。セーラー戦士は中学生、タキシード仮面は高校生…世界を背負うには若すぎる。2014/02/21
かやま
5
想像していたより複雑で難しい。思うにプリンセス・セレニティとクイーン・セレニティ、クイン・ベリルとクイン・メタリアという似た立ち位置の似た名前のキャラクターが多いのが原因だと思う。こういうの弱いのよ~。2023/08/20
ふじ
5
セラムン3巻。当時の作者の書き込みが読みたくて、あえて旧盤で全巻揃えました。1部クライマックス。派手に死ぬ(風)メンバーが守護戦士四人か、プリンセス&エンディミオンかで、アニメと原作のカラーがはっきり出ているように感じます。アニメは女子達による熱い仲間の戦隊モノ、原作は姫と王子(あと取り巻き)の、恋愛パワーが原動力な戦隊モノ。胸キュンしながら読める戦隊モノって、レアだと思う。2015/10/10
扉のこちら側
5
1999年頃に初読。2010/01/22
ひめちゃん
4
銀水晶をペンダントにしたうさぎを見る父母のシーンが印象的。すぐにいなくなりそうだという父に「うさぎはいつまでも……あまえっこのウチのむすめよ」と返す母。クイーン・セレニティの最後の言葉が「しあわせになって」というのも泣ける。「ずっと あなたを 見ていたのに」のベリルと、操られたエンディミオンとの戦いラストシーンはずっと覚えていたので改めてみてもぐっときた。剣先を受け止めた想い、ペンを投げ出す想い、熱い展開に一気読みが加速します。ちょっと気になったのは血の表現。色がなくて無色の液体状態。配慮?2012/06/22




