出版社内容情報
【内容紹介】
バックルを製造する商売で成功を収めた哲には、両親の仇を討つため、マッカーサー元師を暗殺しようという大きな野心があった。銃を手に入れ、そのチャンスを哲は密かに窺うが……。戦後の混乱期の青春群像を描く第2部。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
松田望
1
手塚氏の自伝的漫画の一つ。 大阪大空襲の焼け野原から大阪を舞台に、手塚氏と彼に邂逅した男たちが戦後どう生きていくかを描こうとしたもの、読者の反応が芳しくないため途中で未完に終わっている。これから面白くなりそうなところでバッサリ終わっている。逆に言うと退屈とまではいわないが、この時点では面白くなりそうな取っ掛かりだけしかない。 この作品が幸せな形で完結することによって、その先に凄みのある私小説的作品を手塚氏がいくつも手掛けることになったのではないかと思うと、未完で終わったことが悔しい。2014/06/07
周利槃特
0
最後が未完で残念でした。2017/05/24
○○○ ○○
0
色気が描けないことに悩む手塚治虫こと高塚修をこのマンガで描く手塚治虫、しかもこのマンガ自体がエロシーンだらけでしかも色気が描けてないっていう、取りあえず乳輪だよ。乳輪を一筆書きの丸でサッと描くのをやめて欲しい。あと主人公が矢吹ジョーなのは何でなんだと思ったらヒロインまで矢吹ジョーだったよ。1コマ描かれてない間に全裸になってたりしてくっそ可愛い2014/10/21
ざざーん
0
未完。どうなるか見たかったな。2014/04/04
歩兵
0
成り上がり漫画にしたかったのかな。未完なのがもったいない。最後まで読みたかった。2013/09/14




