講談社学術文庫
フロイト=ユンク往復書簡〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784061598126
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C0111

内容説明

二〇世紀が生んだ二人の巨人、フロイトとユンク。一九〇六年四月一一日付のフロイト書簡を皮切りに、二人の間に約七年、三六〇通に及ぶ文通が始まる。フロイトはユンクを溺愛して「息子」と呼び、ユンクも「父」なる師に忠実に応えた。二人は同志として連帯し、精神分析を否定する医学界に敢然と戦いを挑む。本巻では一九〇六‐〇九年の書簡を収録。

目次

一九〇六年
一九〇七年
一九〇八年
一九〇九年

著者等紹介

金森誠也[カナモリシゲナリ]
1927年生まれ。東京大学文学部卒業。専攻はドイツ文学。広島大学、静岡大学、日本大学の教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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