講談社学術文庫<br> 日本後紀〈上〉

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講談社学術文庫
日本後紀〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 420p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784061597877
  • NDC分類 210.36
  • Cコード C0195

出版社内容情報

『日本書紀』『続日本紀』に次ぐ勅撰史書 待望の現代語訳

六国史は漢文編年体で書かれた勅撰の正史である。
『日本書紀』『続日本紀』に続く『日本後紀』では、延暦11年から天長10年の40年余が扱われ、平安時代初期、歴史の変革期の面白さが描かれる。残存する10巻分に逸文を加え、復元された原文に、分かりやすい現代語訳を施し、懇切な注を付す。本書は日本歴史の貴重な文献が身近に読める待望の書である。

日本後紀 序(逸文)
桓武天皇
 巻第一(逸文) 延暦十一年正月――同年十二月
 巻第二(逸文) 延暦十二年正月――同十三年六月
 巻第三(逸文) 延暦十三年七月――同十四年閏七月
 巻第四(逸文) 延暦十四年八月――同十五年六月
 巻第五      延暦十五年七月――同十六年三月
 巻第六(逸文) 延暦十六年四月――同十七年三月
 巻第七(逸文) 延暦十七年四月――同年十二月
 巻第八      延暦十八年正月――同年十二月
 巻第九(逸文) 延暦十九年正月――同二十年六月
 巻第十(逸文) 延暦二十年七月――同二十二年二月
 巻第十一(逸文)延暦二十二年三月――同年十二月
 巻第十二     延暦二十三年正月――同二十四年六月
 巻第十三     延暦二十四年七月――大同元年五月


森田 悌[モリタ テイ]
著・文・その他

内容説明

六国史は漢文編年体で書かれた勅撰の正史である。『日本書紀』『続日本紀』に続く『日本後紀』では、延暦十一年から天長十年の四十年余が扱われ、平安時代初期、歴史の変革期の面白さが描かれる。残存する十巻分に逸文を加え、復元された原文に、分かりやすい現代語訳を施し、懇切な注を付す。本書は日本歴史の貴重な文献が身近に読める待望の書である。

目次

桓武天皇(巻第一(逸文) 延暦十一年正月‐同年十二月
巻第二(逸文) 延暦十二年正月‐同十三年六月
巻第三(逸文) 延暦十三年七月‐同十四年閏七月
巻第四(逸文) 延暦十四年八月‐同十五年六月
巻第五 延暦十五年七月‐同十六年三月
巻第六(逸文) 延暦十六年四月‐同十七年三月
巻第七(逸文) 延暦十七年四月‐同年十二月
巻第八 延暦十八年正月‐同年十二月
巻第九(逸文) 延暦十九年正月‐同二十年六月
巻第十(逸文) 延暦二十年七月‐同二十二年二月
巻第十一(逸文) 延暦二十二年三月‐同年十二月
巻第十二 延暦二十三年正月‐同二十四年六月
巻第十三 延暦二十四年七月‐大同元年五月)

著者等紹介

森田悌[モリタテイ]
1941年埼玉県生まれ。東京大学文学部国史学科、同法学部公法課程卒業。専攻は日本古代史。文学博士。金沢大学教授を経て、群馬大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。