内容説明
厳しい平家狩りの目をくぐり抜けてきた人びとにも、安穏の日はなかなか訪れない。しかし、勝者源氏は十四世紀に到り亡びてしまう。平家の末流は、宗家、西洞院家、四条家などに繋り、以後の歴史の折々に大きな影響を与え続けてきた。詳細な資料調査と実地踏査によって明らかにされる『平家物語』その後。
目次
第6章 鎮魂の歌
第7章 時の流れ
第8章 おどろの路
第9章 暗雲
第10章 源平の黄昏
終章 恩怨無常
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