出版社内容情報
【内容紹介】
騎馬民族征服王朝説の公表など、戦後の史学界に大論争を巻き起こした画期的座談会を再現する。民族学の岡正雄、考古学の八幡一郎、東洋史学の江上波夫らの碩学に、文化人類学の石田英一郎が司会として参加。日本民族の起源や国家の成立について世界的視野で論じ、神話の比較文化史的分析と古墳埋葬品の変化などから騎馬民族説を提唱した。古代史研究の金字塔として今日なお評価の高い必読の名著。
【内容紹介】
騎馬民族征服王朝説の公表など、戦後の史学界に大論争を巻き起こした画期的座談会を再現する。民族学の岡正雄、考古学の八幡一郎、東洋史学の江上波夫らの碩学に、文化人類学の石田英一郎が司会として参加。日本民族の起源や国家の成立について世界的視野で論じ、神話の比較文化史的分析と古墳埋葬品の変化などから騎馬民族説を提唱した。古代史研究の金字塔として今日なお評価の高い必読の名著。