感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワッピー
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日本で初の全訳。フィンランドで語り継がれてきた口碑を19世紀初頭に青年医師エリアス・リョンロットが収集・編纂した民族叙事詩。折しもロシア帝国からの独立を希求するフィンランド人の精神的支柱として、今にいたるまで多くの芸術分野で題材に採られる源泉でもある。この世界では、知恵を持つ=物事の原初を知る=魔術を行使できるということで、剣や石弩も登場するものの、戦いは呪術が主力武器。上巻では世界の創造、鍛冶屋と大賢人の嫁取り競争やイケメン困ったちゃんの死と再生といった話がユーモアを持って語られる。また、なぜか ⇒2021/08/30
トイ
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後ろに名前の説明が書いてあるので、迷ったときに調べやすい。いままで読んだ中で一番日本の八百万の神々っぽい感じだった。爺さんが結婚しようと頑張る話である。最後のお婆の教訓みたいのが、モーセ五書の法律みたいで読むのがつらかった。2013/05/10




