有機合成化学―最先端の研究例から学ぶ合成戦略と反応機構

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有機合成化学―最先端の研究例から学ぶ合成戦略と反応機構

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  • サイズ A5判/ページ数 391p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784061568099
  • NDC分類 434
  • Cコード C3043

目次

第1章 天然物合成の歴史的背景、目的(有機合成がめざすもの;有機合成化学の歴史的背景 ほか)
第2章 逆合成解析(有機合成のための基本的反応;有機合成の考え方 ほか)
第3章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度1)((S)‐3‐アミノテトラヒドロピラン
環状ピリジン誘導体 ほか)
第4章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度2)(α‐トコフェロール;Heptemerone G骨格 ほか)
第5章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度3)(C104;Cochliomycin A ほか)

著者紹介

東郷秀雄[トウゴウヒデオ]
理学博士。1956年茨城県生まれ。1978年茨城大学理学部卒業。1983年筑波大学大学院博士課程化学研究科修了(理学博士)。スイス・ローザンヌ大学博士研究員。1984年フランス・国立科学研究所(CNRS)博士研究員。1989年千葉大学理学部助手。2005年千葉大学大学院理学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学部4年生や大学院生、研究者を対象とした、最新の学術論文に基づく新しいタイプの有機合成に関する学習書。反応機構も学べます。100近い化合物について逆合成と実際の合成経路、そして重要な反応の反応機構が示されており、多くの種類の反応・反応機構が学べる。比較的最近の学術論文をベースに構成されており、実用的でありながら参考書としても有用。

第1章 天然物合成の歴史的背景,目的
有機合成がめざすもの/有機合成化学の歴史的背景/有機合成と本書がめざすもの
第2章 逆合成解析
有機合成のための基本的反応/有機合成の考え方/逆合成解析の考え方
第3章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度1)
(S)-3-アミノテトラヒドロピラン/環状ピリジン誘導体/スピロジアミン/Trogerの塩基/L‐トリプトファン/Monosporascone/γ‐ラクトン/Macakurzin C/Safinamide/Ruscozepine B/フラン系アルカロイド/テルペノイド系エステル/カテキン/Greekタバコラクトン/Tafuramycin A/5‐epi‐cis‐275B’/Decytospolide B/(?)‐Lepadiformine/4-Ketoclonostachydiol/(+)‐Harmicine/Nardoaristolone B/Idebenone/Brazilin/Longanlactone/Neplanocin A/プロスタグランジン/γ-トコフェロール/Albaflavenone/C‐ヌクレオシド/CB1‐PET tracer/ポリケチドなど
第4章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度2)
α-トコフェロール/Heptemerone G骨格/(?)-Carbovir/Kopeolone/Radermachol/Artocarpin/Isoamericanol A/Resolvin E2/Ramelton/Englerin B/Tanshinone/Ribisin/Bergenin/Cochliomycin B/Leucomitosanes/Lyconadin A/(?)‐Norsecurinine/(+)‐Aspicilin/(?)‐Muricatacin/Sch725674/iso-Cladospolide B/Deoxyspongiaquinol/(+)‐Galbulin/Micromide 1/Salvileucalin C/Lycorine/Antroquinonol D/Ascospiroketal Aなど
第5章 最新の学術論文をベースとした天然物合成(難度3)
FMCA/タミフル/Lepenine/タキソールなど

東郷 秀雄[トウゴウ ヒデオ]
千葉大学 大学院理学研究科 教授