博物館教育論―学芸員の現場で役立つ基礎と実践

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博物館教育論―学芸員の現場で役立つ基礎と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784061565425
  • NDC分類 069
  • Cコード C3030

目次

第1章 博物館教育の理論(博物館教育の特色;博物館教育の歩み;生涯学習としての博物館教育;博物館教育の実践に役立つ理論)
第2章 博物館教育の方法(見ること・聞くことによる学び;身体と五感による学び;想像力と語り合いによる学び;博物館実習)
第3章 連携する博物館(博物館と学校を結ぶ;博物館をつなぐ―博物館ネットワーク;アウトリーチ―博物館と地域をつなぐ連携の視点から;知的財産をつなぐ―MLA連携)

著者紹介

黒沢浩[クロサワヒロシ]
文学修士。1987年、明治大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了。明治大学考古学博物館(後に明治大学博物館)学芸員を経て、2004年、南山大学人文学部助教授(2007年より准教授)。現在、南山大学人文学部教授。専門は博物館学、考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学芸員資格をとりたい人のためのコンパクトな教科書。基礎理論と一緒に具体例を紹介するので博物館教育の効果的な実践方法もわかる。

学芸員の資格取得を目指す人のための教科書。博物館・美術館教育について、理論と実践の両面で役立つポイントをコンパクトにまとめました。基礎理論と一緒に具体例を紹介するので、博物館教育の効果的な実践方法がわかります。現場の学芸員にも役立つ一冊!

【著者紹介】
南山大学人文学部 教授