出版社内容情報
漢方薬処方のコツをエビデンスを基に解説 患者の病態に応じて漢方薬を処方するときの疑問を解き明かす。漢方理論を平易に解説することで、処方のツボがわかる。普段から漢方薬に触れている人に最適。
内容説明
重要な43の疾患について、実証~虚証、気逆、気滞、血虚など、症候別に漢方薬処方を分類。
目次
総論 漢方医学の基礎(漢方薬とは?;漢方医学の基礎;漢方医学における診察;漢方医学における診断と治療;未病と養生)
各論 疾患・症候別漢方治療(神経疾患;呼吸器疾患;循環器疾患;消化器疾患;内分泌代謝疾患 ほか)
著者等紹介
西村甲[ニシムラコウ]
1962年生まれ。1987年東京医科大学医学部医学科卒業。慶應義塾大学医学部小児科専任講師、慶應義塾大学医学部漢方医学センター講師などを経て、2010年より鈴鹿医療科学大学鍼灸学部鍼灸学科教授。医学博士、日本東洋医学会認定漢方専門医・漢方指導医、日本小児科学会認定小児科専門医、日本小児神経学会認定小児神経専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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