ステップアップ心理学シリーズ<br> 心理学レポート・論文の書き方―演習課題から卒論まで

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ステップアップ心理学シリーズ
心理学レポート・論文の書き方―演習課題から卒論まで

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784061548091
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3311

内容説明

形式→書き方→考え方。一歩ずつ着実にマスター!いきなり頂上をめざすのはたいへん。一段階ずつおさえるポイントを明確にして、効率的にレベルアップ!「執筆・投稿の手びき」最新版に準拠。

目次

1 とりあえずカタチにしよう(論文は型が大事;書式;レイアウト ほか)
2 内容を改善しよう(先行研究を調べて紹介しよう;先行研究の問題点を指摘し、検証方法を示そう;目的をどうやって達成したのかを説明しよう ほか)
3 よい論文を書こう(論証とパラグラフ・ライティング;論理的な文章の書き方;仮定と仮説と予測 ほか)

著者紹介

板口典弘[イタグチヨシヒロ]
2008年早稲田大学第一文学部卒業、2013年早稲田大学博士号(文学)取得。早稲田大学助手、日本医療研究開発機構専従研究員(札幌医科大学)を経て、慶應義塾大学理工学部特別研究員。専門は認知神経心理学、運動計算理論。心理学・工学的アプローチを組み合わせ、特に身体運動にかかわる健常脳機能および脳損償症状の理解・評価・リハビリ方法の開発に関する研究をおこなう

山本健太郎[ヤマモトケンタロウ]
2008年九州大学教育学部卒業、2013年九州大学博士号(心理学)取得。日本学術振興会特別研究員(東京大学、早稲田大学)を経て、九州大学大学院人間環境学研究院・講師。専門は知覚心理学、時間心理学。人の主観的な認識や判断を支える心の仕組みについて、主に「時間」を切り口として実証的な研究をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

まずは簡単に心理学論文の全体像をつかもう。その後徐々にステップアップ。まったくの初心者でも、スラスラ読めてしっかり身につく!