絵でわかるシリーズ
絵でわかる遺伝子治療

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784061547728
  • NDC分類 491.69
  • Cコード C3347

出版社内容情報

遺伝子検査でどんな病気がわかるの? どこに行けば検査できるの? 費用は? 信頼はできる? そんな疑問に答えてくれる入門書!

遺伝子検査でどんな病気がわかるの? どこに行けば検査できるの? 費用は? 信頼はできる? そんな疑問に答えてくれる入門書!

1章 遺伝子治療の基礎知識
 1.1 遺伝子治療とは?
 1.2 遺伝子治療が役立つ病気
 1.3 ウイルスベクターに頼らない遺伝子治療
 1.4 遺伝子治療はどうすれば受診できるのか?
 1.5 基本用語を知る
2章 DNA検査とは何か
 2.1 DNA検査の種類
 2.2 DNA採取法
 2.3 出生前DNA検査
 2.4 男女産み分け
 2.5 DNA鑑定
 2.6 がんとDNA変異
 2.7 分子標的抗がん薬とDNA検査
 2.8 金メダル遺伝子検査
 2.9 肥満の遺伝子検査
 2.10 アルコール抵抗性(酒呑み)の遺伝子検査
3章 RNA検査とは何か
 3.1 RNA検査の原理
 3.2 RNA採取
 3.3 RNA検査の方法
 3.4 マンマプリントによる乳がんの遺伝子検査
 3.5 推定寿命のRNA検査
 3.6 長寿遺伝子のRNA検査
4章 遺伝子治療の対象となる疾患の原因遺伝子
 4.1 アルツハイマー病(痴呆症)
 4.2 筋ジストロフィー
 4.3 筋萎縮性側索硬化症
 4.4 トリプレット・リピート病
 4.5 ハップマップ計画と医療の個別化
5章 遺伝子治療の実際
 5.1 遺伝子治療の歴史
 5.2 ウイルスを用いた遺伝子治療の方法
 5.3 遺伝子治療の実際
 5.4 がんウイルス療法
 5.5 がんとの共存を実現する画期的な治療法
補章 いろいろなウイルスベクター

【著者紹介】
大阪大学微生物病研究所教授。
専門はがん細胞の分化メカニズムの解明、制御。

内容説明

がん、パーキンソン病、アルツハイマー病…難病治療の突破口となるか!?金メダル遺伝子、肥満遺伝子、乳がんリスクなどがわかる。遺伝子検査も解説!

目次

1章 遺伝子治療の基礎知識
2章 DNA検査とは何か
3章 RNA検査とは何か
4章 遺伝子治療の対象となる疾患の原因遺伝子
5章 遺伝子治療の実際
補章 いろいろなウイルスベクター
付録 本書を理解する上で参考になるサイト

著者等紹介

野島博[ノジマヒロシ]
1951年山口県生まれ。1974年東京大学教養学部卒業。1979年東京大学理系大学院生物化学専攻修了(理学博士)。米国スタンフォード大学医学部博士研究員(R.Kornberg教授)。1982年自治医科大学薬理学教室助手。1983年同講師。1988年大阪大学微生物病研究所助教授。1995年~現在、大阪大学微生物病研究所分子遺伝研究分野教授。研究領域は癌の悪性化を導く細胞周期制御の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

16
#説明歌 NIH遺伝子治療認可する先進事例失敗事例2017/07/23

けい

0
マンガ的な感じで流し読みでなんとなく、知識の増強に役立った。入門書としてよい。2017/09/30

たけ

0
遺伝子治療の概略、遺伝子が原因となって発症する病気の紹介、実際に行われている遺伝子治療の複数の例など。具体的なタンパク質や物質の名前を出して説明しているので、それなりに詳しく書いてあると思う。読んでみて、①遺伝病や遺伝子病が考えていたよりずっと多いのではと思った②wikipediaを読んだ程度の事前知識であまり上手くいっていない治療法なのではと思っていたが、まだまだ先は長くともそれなりに期待していい治療法なのかなと感じた。2015/05/03

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