出版社内容情報
大学院入試にも役だつ問題を解く力が養える。初歩の教科書レベルから大学院入試問題が解けるようになるまで,有機反応の問題の解き方,考え方がしっかり身につく懇切丁寧な解説.実力がつくこと間違いなし.
内容説明
この演習書は有機電子論、有機反応論、有機合成論など有機反応全般を網羅した演習書であり、講義を通じてではなく、独自に問題を解答できるよう、ヒントに加え、解説を丁寧に述べている。内容は学部3、4年生を対象としており、大学院受験の問題集としても十分に対応できるように工夫されている。また、最近の論文からも多くの反応例を引用している。
目次
1 問題の解き方、考え方
2 基礎編
3 反応編
4 合成編
5 全合成編
6 挑戦編(最近の論文から)
著者等紹介
東郷秀雄[トウゴウヒデオ]
理学博士。1956年茨城県生まれ。1978年茨城大学理学部卒業。1983年筑波大学大学院博士課程化学研究科修了。1983~1985年ローザンヌ大学(スイス)及びCNRS(フランス)博士研究員。千葉大学大学院理学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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