人と話すサル「カンジ」

人と話すサル「カンジ」

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  • サイズ B6判/ページ数 373,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784061542419
  • NDC分類 489.9
  • Cコード C0011

内容説明

天才ザル・カンジが語る動物の「心」。

目次

第1章 ポルトガルの海岸にて
第2章 チンパンジーに言葉がわかるか?
第3章 言葉を交わすチンパンジー
第4章 ボノボは風変わりな類人猿
第5章 カンジとの出会い
第6章 カンジの心をのぞく
第7章 カンジ、石器づくりに挑む
第8章 言語の起源に迫る
第9章 人間の心の入り口で

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しふぉん

3
レポートのために飛ばし読みで読了。テストが終わって時間が出来たらじっくり読み直したいと思うほど興味深く、面白かったです。カンジの行動が人間の子供のようで人間とボノボ、また類人猿の間には大した差がないということがよくわかりました。2013/07/26

kilioi

2
人がいかに言語習得をするのか、言語認知学や発達心理学からのアプローチとしても興味深いのでは。カンジ、今はどうしているのかしらん。もう31歳になっているはずですが。

lobking

1
「ボノボ(ピグミーチンパンジー)の知能はかなり高く、人語を解したり抽象的な思考が出来たりとか何かとスンゲーですよ!原始時代の人間を類推するのに大きな手がかりにもなるし「知性とは/知能とは何ぞや」という事を人間以外のサンプルで例証できるのです!みんなボノボの良さを判ってお願い!」という主旨の本です。おおそうなのか!と興奮できます。中でも「バンバニーシャ、何を考えているの?」「カンジのこと」というくだりは背筋が寒くなったと同時に「ほっこり」したです!ウキー!バナナくれ。2009/06/02

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