内容説明
問題をどう読むか、何を書けば答えになるのかを、「解」とは別に細かく解説。抽象概念が、もともと何の一般化だったのかを思い出しつつも、そこから論理的に「書ける」までのプロセスを紹介。今まで位相のイメージがつかめなかった人を導くお手本。本書は「この科目苦手!」な人の気持ちを知っている。
目次
第0章 本書のねらいと使い方
第1章 集合と写像
第2章 Rの位相
第3章 ユークリッド空間
第4章 距離空間
第5章 位相空間
著者等紹介
一楽重雄[イチラクシゲオ]
理学博士。1968年東京大学理学部卒業。1970年東京大学大学院修士課程修了。現在、横浜市立大学大学院総合理学研究科教授
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