講談社現代新書<br> ゼロからわかるアインシュタインの発見

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講談社現代新書
ゼロからわかるアインシュタインの発見

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  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061498600
  • NDC分類 420
  • Cコード C0242

内容説明

時間と空間が曲がるってこういうことだったのか!相対性理論から量子力学の世界まで、数式なしの超入門。この世の仕組みをのぞいてみよう。

目次

第1章 アインシュタインは何を発見したのか?
第2章 ニュートンなくしてアインシュタインなし
第3章 一般相対性理論―空間も時間も曲がっている
第4章 特殊相対性理論
第5章 光電効果―光は波でもあり粒でもある
第6章 ちょっぴり量子力学
第7章 アインシュタインと宇宙

著者等紹介

山田克哉[ヤマダカツヤ]
1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。テネシー大学理学部物理学科大学院博士課程修了。専攻は理論物理学。現在、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

十川×三(とがわばつぞう)

14
面白い。偉大な発見を数式一切用いずにやさしく解説。まさに求めていた本。▼物理学はもちろん量子力学はもっと理解できない…。凄い人だったという事は分かる▼相対性理論を単独発見したという特殊性▼まさかア氏が大学入試に失敗していたとは。挫折も経験▼別著者の新書「宇宙人と出会う前に~」でもア氏の功績を紹介して印象的だった。2025/05/17

Musa(ムサ)

10
大きな功績を上げた物理学者アルベルト・アインシュタイン、そのアインシュタインの研究内容を数式などを極力使わず分かりやすく解説した一冊。これ一冊でアインシュタインを理解することはもちろんできませんが、物理学への入門書のさらに前に読むのにぴったりといったん感じです。2022/05/09

haruka

8
アインシュタインによる光の特殊性の発見、量子論、今後の宇宙がどう広がっていくかの予想について、詳しく解説した本。本当に数式を使わず、何とか伝わるようにかなり頑張って易しく解説してくれてるんだなぁ。でもやっぱり理系の人向け。理解できない以前に頭が勝手に浮遊してどこかに行ってしまい、興味すらどんどん薄れていくのが怖くて、一応理解したいのであまりにもあれな部分は読み飛ばしまくって何とか最後まで。猛スピードで走っても決して速度の変わらない追いつけない光。相対性理論もそう。理系になりたい。2018/08/13

Kentaro

6
光の速度は30万キロメートルで誰もが知っていても、計測地点がどこであっても同じだと理解はできない。例えば時速50キロメートルで走っている車の横を時速80キロメートルで走る抜ける車を見たら時速30キロメートルになるのに光の早さは変わらない。 打つ右の中で最も早く動くのは光なので宇宙の大きさは137億年であるなら宇宙の大きさは137億後年以上ないはずなのにそれ以上に膨張している。 これは宇宙のわかっている範囲の90%が未知の暗黒物質で覆われているからである。こういった面白い話が紹介されている。2018/11/09

taro335

4
いや〜、予想以上に面白かった。これはヒットです。すべてが理解できるわけではないが(とくに量子力学…)、この手の本としてはわかりやすくて内容も充実してる。2011/08/02

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