講談社現代新書<br> コーチングの技術―上司と部下の人間学

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講談社現代新書
コーチングの技術―上司と部下の人間学

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  • サイズ 新書判/ページ数 203p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061496569
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0236

内容説明

ビジネスのあらゆる局面で効果を発揮し、注目を集めるコーチング。多角的にその技法を解説し、親子関係などへの応用法も紹介。

目次

第1章 人の可能性を開くコーチング(テニスではなく「バウンド・ヒット」を;「できる」を引き出す魔法の言葉 ほか)
第2章 コーチングが発揮される環境とは(マネジメントとコーチング;手放してはならない上司のプライド ほか)
第3章 コーチングの技術(コーチングプロセスのデザイン;コーチングの基本プロセス ほか)
第4章 グループコーチングの技術「ファシリテーション」(非生産的な会議を何とかしたい;GEにおけるワークアウト ほか)
第5章 セルフコーチングのすすめ(他人の作った流れの中で生きることの限界;日本中にあらわれた『やりたいこと探し難民』 ほか)

著者等紹介

菅原裕子[スガハラユウコ]
1952年生まれ。京都精華短期大学卒業後、英国ウエストロンドンカレッジ等に学ぶ。現在、(有)ワイズコミュニケーション代表取締役。リーダーシップ、組織開発、ファシリテーション、コーチングを専門とし、研修、講演、企業文化構築のコンサルティング活動を行う
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

morinokazedayori

73
★★★★良い上司とは、自分よりも優れた部下を育てる人。人を育てるためのラポールの形成・傾聴・ファシリテーションなど、基本的な技術が具体例とともに書かれている。効果的な質問の仕方はなかなか難しく、習熟が必要だと感じる。最もよかったのは、セルフコーチングの重要性とノウハウの章。人をコーチングするには、まず自分を上手にコーチングして成長する必要があるそうだ。自分を成長させることができない人に、人を成長させるのは難しいというのは、非常に納得がいく。早速実践したい。2016/10/08

HIRO1970

51
⭐️⭐️⭐️嫁本。10年以上前の本。大分前に会社で様々な場面でこれがネタ元かなと思う不自然な振る舞いやそぐわない言動がありました。5〜10年前頃に多かった様に記憶しています。その為、かなり既視感があり余りダイレクトに心に響か無かったのはチョット残念です。とは言え処世訓の一つの自己暗示の手法としては参考になる部分もありました。私見としては他人を暗示にかけるにはもう一つ押しが弱いような感じがあり神の啓示のような電荷をビリビリと発する本ではありませんでした。2015/06/04

ホークス

32
再読。昔助けてもらった本に、今また頼る。管理職が病まずに前向きに生きる杖となる良書。薄い本なのにキチンと考え方から入り、丁寧にポイントを教えてくれる。「人の持つ能力は、その人が夢に向かったときに発揮される」「承認とは相手の成長や成功を心から願う事」にハッとする。コミュしやすい環境を作る、役割を明確にする、一人一人と対話し必要なだけ待つ。難しさに愕然としてからが本当の始まりだ。カギは「相手と一緒に成長していく」こと。でも自分を救うセルフコーチングが一番重要と思う。優しく自分に語りかけよう。遅すぎる事などない2017/06/03

501

19
ビジネスのおけるコーチングを中心に解説した本。具体的なノウハウだけでなく、コーチングの根底を支える考え方がしっかりと解説されていて、新書ながら内容が充実している。一朝一夕で習得できるものではなく、また、どんな職場でも手放しで採用してもいいものではない気がするが、コーチングの考え方と実践的なノウハウを知るにとても良い本。再読したい。2014/07/04

KAKAPO

16
相手の中の眠っている能力を引き出し、 それを高めていくことが本当の指導である。 「すでに知っていることを引き出すために共に働く」 「指導者が具体的で分かりやすい行動のヒントを与える」と、 対象者の行動に劇的な変化が起こります。 「部下の話を聞く力」は最重要課題です。」 「黙って視線を合わせ、相手の話す速度に同調して相槌を打ってください」 「黙って視線を合わせてうなずく」といのは、 コーチからの魔法の言葉です。2008/06/02

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