講談社現代新書
大学はどこへ行く

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  • サイズ 新書判/ページ数 198p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061495906
  • NDC分類 377.1
  • Cコード C0237

内容説明

大学選別の時代が始まった!!日本の大学は生まれ変われるか?「学力低下」から独立行政法人化まで、一橋大学長が語り尽くす「大学改革の行方」。

目次

大学改革のゆくえ(大学競争・選別の時代;大学教育のあり方を問う;世界の大学改革と学生―国際化の流れの中で)
国立大学法人化と大学連合(独法化(国立大学法人化)とは何か―その沿革と課題
国立大学法人化を大学改革の梃子に
四大学連合の目指すもの―その狙いと仕組み)
二一世紀の大学と学生(大学キャンパスあれこれ;グローバル・リテラシー;実りある学生生活のために)

著者等紹介

石弘光[イシヒロミツ]
1937年東京生まれ。61年一橋大学経済学部卒業、その後同大学院を経て、一橋大学教授。現在、一橋大学学長(98年12月より)、財政学専攻、経済学博士。財政・税制に関する著書多数。国立大学協会副会長、中央教育審議会臨時委員、国立大学等の独立行政法人化に関する調査検討会議委員、政府税制調査会会長など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

14
大学へは何を求めて行くべきなのか、もっと学生が自覚的にならねばいけないし、大学側も教育をサービスと捉えて提供しないと潰れてしまう時代になった。少子化に関しては昔から試算ができていたのでは?2012/09/23

ミツ

5
一橋大学学長である著者による一連の「大学改革」の内情を記した著作。 2002年の作品なので本書で取り上げられているGPA評価、AO入試、学生による授業評価や情報開示などは今日では割と浸透しているのではないか。 主に国立大学法人化と四大学連合に多くのページが割かれ、残りは一橋大学の自慢といかにも先生らしい学生への説教であり、国立大学、特に一橋大学に興味のある人以外は特に読まなくてもよい。2011/02/08

przm

1
せっかくの大学生活を、怠惰に過ごすのではなく、 充実した大学生活であったと思えるように、1日1日を大切にしながら 残りの学生生活を送って行きたい。2014/02/21

アルゴン

1
★★★    本書刊行の少し後に在籍していたので、論じられていることがわりとイメージしやすかったです。むしろ同窓生からは「今更読んだの?」と言われそう。2013/12/13

しをり

0
国立・一橋に限っておりますので、残念ながら「あーそこじゃないんだよーそこじゃないんだよー」って人になってしまいました。2012/01/30

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