内容説明
自分本来の声を取りもどし、ことばのもつ根源的な力を回復するための独自のプログラムを生き生きと提示する。
目次
第1章 声と「わたし」
第2章 レッスンへの出発
第3章 自分の声に出会う
第4章 声を育てる
第5章 歌を遊ぼう―ことばはアクションだ
第6章 ことばほぐしとことばの立ち上がり
第7章 詩―表現へと立ち上がる声
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まさや
6
言葉を伝えるとはどういうことなのか。一音一音に力を持たせ思いを伝えるにはどうすればいいのか。そのやり方が書いてありました。言葉を発するということを深く考えてなかったので発声というもののとらえ方が変わりますね。2022/05/11
n-shun1
1
音声としての言葉。伝達するための言葉。言語における声,音,リズム。自己認識として言葉,生きることと息,声。 からだをほぐし,声をほぐし,息をするように歌う。 ワークショップを体験すると体で理解できるのだろうな。 生身の体を持つことの意味がどんな価値を持っているのか。その価値に気づいているのか,引き出せているのか。 「身体と精神」「体の動きと心の動き」「声と心」「詩と心」「視線,視点」「理性,知性,悟性,身体と運動」面白い研究ができそうだ。 詩を学んでみたいと思う。少しのことにも,先達はあらまほしき事なり。2021/08/12
samandabadra
0
ぼくらはみんないきている 改変が加えられる前の歌詞がアメンボではなく ナメクジだったことに衝撃を受ける あなたはナメクジを友達といえますか? という問いを立てて歌う人に考えさせるというものだったとは 全体がことばと声と、実践と体の問題を問うこの本の中で 一番考えさせられた2013/09/20
うえるだぬ
0
隠れた名著。言葉への想い。 詩人とは違った面での言葉の現場。2013/03/05
まーれ
0
この一冊は「声を出すこと」「言葉を発すること」「詩を読むこと」「歌をうたうこと」それぞれについてきちんと考える機会を与えてくれました。 著者の方がご存命のうちにレッスンを受けてみたかったです。2013/02/04
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