内容説明
洗練された英語への“隠し味”は、politeness。ソフトな自己主張や依頼のしかた、タブー語の婉曲表現など、円滑な人間関係のためのストラテジー。ポライト・イングリッシュのすすめ。
目次
1 英語にも敬語はある
2 希望・依頼の丁寧表現
3 許可を求める
4 アドバイス・提案をする
5 会議を進める
6 感じのよいことわり方
7 カドをたてずに苦情をいう
8 上手にあやまる
9 悪い知らせをソフトに伝える
10 謙遜の気持ちを表わす
11 名前・人称のマナー
12 婉曲のいいまわし
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takaC
16
ためになった。1990年4月20日発行だが内容に問題なし。2012/11/05
Nene
1
感じの良い断り方、上手にあやまるための言い回しなどが大変参考になります。 I'm sorry は自分に落ち度があることを認める表現であるので、日本語の「すみません」のつもりで多用しないように、と。ビジネスシーンで事務的に謝るには " I regret to inform you about" などを使うとよいそう。酔っ払ったときに、私もつい "I'm drunk" と言ってしまっていましたが、これはだらしない印象を与えてしまうのでNGだそうで。"I'm tipsy"とするのがよいとのことでした。2015/03/16




