講談社青い鳥文庫<br> 名探偵ホームズ バスカビル家の犬

講談社青い鳥文庫
名探偵ホームズ バスカビル家の犬

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  • サイズ B40判/ページ数 345p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061486027
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8297

内容説明

イングランド西部、デボン州ダートムア地方。岩山が点々とちらばり、おそろしい底なし沼のある荒れ地とそこにぽつんとたつバスカビル館。館では夜になると女のすすり泣く声がきこえ、外では犬の遠ぼえがする…。なにがおきてもふしぎではないと思える不気味な気配に、ワトソンは身ぶるいする。死を予言する警告文の送り主はだれなのか?呪いの魔犬は、ほんとうにいるのか?小学上級から。

著者等紹介

ドイル,アーサー=コナン[ドイル,アーサーコナン]
1859年、イギリスのエジンバラに生まれる。開業医をするかたわら小説を書きはじめ、1887年に最初のホームズもの『緋色の研究』を発表。1891年に雑誌連載をスタートしてから爆発的な人気をえる。1927年までの40年間に60編のホームズものを書いたほか、歴史小説、SF小説なども執筆。実生活でもホームズのような推理力を発揮し、死刑囚の無実を証明した。ナイトの爵位をもつ。1930年死去、71歳

日暮まさみち[ヒグラシマサミチ]
1954年、千葉市に生まれる。小学生のころからホームズ物語のおもしろさのとりこになり、青山学院大学では推理小説の研究会に所属。在学中にミステリーの翻訳をはじめ、10年間の会社づとめのあとに翻訳家として独立した。ミステリー、SF、コンピュータ書など、幅広い分野の訳書がある。日本推理作家協会会員、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員
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出版社内容情報

ホームズの事件記録で一番人気の長編傑作!イングランド南部の荒涼としたダートムア地方。有名な刑務所もあるここを舞台に、バスカビル家にまつわる魔犬伝説を暗示する老貴族の死。事件はその後も続々と。 小学上級から