出版社内容情報
たいへんそうにみえた洗濯が、「しあわせ」の1ページだったことを知る、あたたかで、しあわせな気持ちが広がっていく絵本です。ある日、たくさんのせんたくものを洗っているおかあさんに、「おかあさん まいにち おせんたく たいへんじゃない?いやじゃない?」とたずねると、おかあさんは「しあわせよ。だって、みんなが げんきに あせを ながした ようふくでしょ。あしたも げんきな あせを ながせるように きれいに するのは、おかあさん、とってもしあわせよ」とにっこり微笑みました。
びっくりした私は……。
小学生の作文がもとになった実際にあったお話を、いもとようこが絵本にしました。
日々のくらしの中でみつけた「しあわせ」。あたたかでしあわせな気持ちが広がっていく絵本です。3さいから。すべてひらがな。
いもと ようこ[イモト ヨウコ]
著・文・その他
内容説明
小学2年生(発表当時)の女の子がお母さんへの感謝の気持ち、日々のくらしでみつけた「しあわせ」を書いた作文を、いもとようこが絵本にしました。
著者等紹介
いもとようこ[イモトヨウコ]
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油画科卒業。『ねこの絵本』(講談社)、『そばのはなさいたひ』(佼成出版社)で、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』(講談社)で、同展グラフィック賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



