出版社内容情報
苅田 澄子[カンダ スミコ]
著・文・その他
マスリラ[マスリラ]
著・文・その他
内容説明
なっとうかあちゃんは、おなかのなかの子どもらに言います。「なっとうはねばねばになっていちにんまえだよ。」ところがある日、子どもたちがいなくなったから、さあたいへん!こどもらいったいどこいった。さがさねばねばいそがねばねば~!食べものの、楽しいよみきかせ絵本!よみきかせ3歳ごろから、ひとりよみ6歳ごろから。
著者等紹介
苅田澄子[カンダスミコ]
1967年埼玉県生まれ。出版社勤務の後、フリーで編集をしながら小沢正氏に師事
マスリラ[マスリラ]
1969年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専修卒業。絵本、児童書、書籍、雑誌、WEB等で幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
19
わらづと母ちゃんとその子どもたちなんですが、なんとまあシュールなことか。娘さんには大うけでした。納豆好きだからねえ。2016/12/06
Cinejazz
18
〝<納豆母ちゃん>は、大豆から納豆菌を育てる「藁」を母ちゃんのお腹に例えたお話し絵本です。…納豆母ちゃんは、納豆の子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ…。それでも子どもたちは、母ちゃんの隙を見ては、遊びに行ってしまうんです。母ちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙しです。それは、大切な仕事が控えているからなんです…〟 “畑の肉”と呼ばれるくらい、栄養価の高い納豆を毎日食べて、元気に暮らそうという、「食べるの大好き」読み聞かせ絵本です。2026/01/18
gerBera.m
18
かあちゃんが腹の中からいなくなった子供たちを探しに行く話。なっとうだけにすごい展開に。なかなか楽しい絵本です。2016/02/20
Kumiko
16
「ねんねん ねばりよ おねばりよ〜。」語呂合わせの妙!それ以外にも「ねばねば」を語尾につけるつける〜。あまり読まれてないようですが、肩の力を抜きたい時にオススメしたい!ただし、ストーリー性は求めないで下さい(笑)2016/03/09
ぷりけ
13
図書館で。4年生の読み聞かせに。意外性があっておもしろかった2017/01/10
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